小学校の頃に荒れていた男の子 社会人になって同僚が営業に行った会社に被害者の母がいてすごいことにwww

96: カチムカ山の名無しさん 2015/02/15(日)20:35:37 ID:xSQ

因果応報って怖いんだ、と知った話。

小学校低学年の頃、クラスメートにひどく荒れた男の子がいた。
乱暴だし怒鳴るしすぐ蹴りを入れてくるし。
特に机の間に立って両手をそれぞれ机について蹴りを入れるのが好きだった。
それで蹴り飛ばされた女の子が酷い怪我をして、顔に傷が残ってしまった。

女の子の親は激怒して、相手の親に抗議して治療費や慰藉料を払わせたらしい。
男の子が荒れていたのはその子が次男で、親が長男ばかりかまけて寂しかったから、だったとか。
そのまま男の子は転校して、後は全く知らなかった。

多分10数年くらい経って、こんなことがあったらしい。
女の子の母親はある企業に勤めていたが、そこにある金融機関の営業さんがやってきた。
新入社員の営業さんも一緒に挨拶に来たそうだ。
すると女の子の母親が、新入社員にこう聞いた。

「あなたのところに○○××って子が入った?」
「はい、おりますが」
母親は静かに切れ、その子には娘に一生残る傷を負わされた。
そんな犯罪者を雇うなんて、2度と来ないで欲しい、と言ったそうだ。

母親は切れに切れたらしい。
勤め先にも抗議の電話をし、男の子の自宅にも何かしたらしい。

…らしいらしい、というのは、これが母から聞いた話なので。
私は全く忘れていたが当時は私もいじめられていて、女の子が怪我した時に別の子の証言として
母が話し合いに参加していたのだそうだ。
そして、何故か男の子の親から逆恨みされて、うちが迷惑を被ったとか。
なんか悪評をまかれたりしたらしい。

男の子は勤め先でその後どうなったのか、母は知らないという。
ただ、その子の家の前を通ったらすごい目で親に睨まれたので、まだ忘れてないらしいわと言う。
さらっと言われたけど、なんか怖い話だと思わないんだろうか。
うちのせいじゃないしーと母は呑気だ。

あと、書いてない部分もあるが印象的だった言葉。
先生に怒られた男の子が「本当の事を言って何が悪い」と開き直ったが
「本当の事を言うのが悪いのではない。
人を傷つけるとわかっている言葉を吐くのが悪いことなんだよ。」
と諭されて号泣したそうだ。
これ、もっと早く聞きたかったなあ。こう言えば良かったのかって思うことあったから。

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その6