抱っこどころか父親とまともにスキンシップも会話もしたことなかった4歳の私を抱え上げて「さあそろそろ風呂に入ろうか」→これが全ての始まりだったwwwww

879: カチムカ山の名無しさん 2014/10/05(日)03:56:51 ID:???

きっかけは父実家の経営も軌道に乗ってそれなりの時間に家に帰ってこれるようになったある日、
いきなり4歳の私を抱え上げて「さあそろそろ風呂に入ろうか」って言い出したこと
それまで私、抱っこどころか父親とまともにスキンシップも会話もしたことなかったから、
びっくりして泣き叫んだら母親が飛んできて口論になって、
それでようやく父がおかしいことに気付いた
それから祖父母や叔父が呼ばれて話し合いになって、父の記憶の食い違いにみんな愕然とした
(私はまだ子供だったからこの辺のことは成人してから聞いた)
それで祖父母や叔父、母と話し合ってやっと自分がおかしいって気づいてくれて、
みんな一安心したんだけど、仕事で疲れてくるとまた色んな記憶を作り出す
(行ったことのない場所で休暇をとって家族サービスしたとか、
夏休みの宿題が出来ないと泣きつく私に3日かけて一緒に頑張ったとか)
妄想3度目のころやっと仕事減らしてカウンセリングしてもらったり、病院行ったりいろいろやったんだけど、
どんどん夢と現実の境目が曖昧になってきて、更に記憶が異常な方向に進みだした
私が父を異性として意識して誘うようになってきて、
(わざと自分の前で服を脱いだり、体摺り寄せてきたり、唇舐めながら顔近づけたりとか、
布団に潜り込んできて体触りながら眠れないのって甘えたりとか)
それに母が嫉妬して自分を取り合うために母娘で張り合うようになったから、
二人を何とかしないといけないって言い出した
もちろんそんな事実は一切無い
私は正直父が怖くなっていたからなるべく近づかないようにしていた
記憶の中では甘やかしてくれてるのに現実の父は、
どれだけ話しかけても必要最低限しか言葉も物もくれない人だったから
それが私が17歳の時。祖父母と話し合ってしばらく別居した後両親は離婚した

祖父母やのちに結婚した叔父夫婦とはそれなりに連絡取り合ってたけど、
父は50になる前に亡くなった
私と母がいなくなった後ターゲットが叔父嫁に変わってしまい、
買い物に出かけた叔父嫁を追いかけて行って自損事故起こしてだった
病院で何度も脳の検査とかしてもらったけど異常は無くて、
強いて言うなら精神疾患だったらしい
最初の妄想から覚めたと思ったときに適切な治療をしていれば、
もっとほかの道があったんじゃないかと思ってる

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験3度目

うさぎ
精神的なものって怖いわ。理由が分からないのよね。

たぬき
自損事故だけで助かったよな。これで人身事故だったりしたら大変なことになってた。