いつも穏やかで人格者だと思ってた母 ほろ酔い気分で言った言葉がこちらwww

207: カチムカ山の名無しさん 2014/12/27(土)00:27:37 ID:xFj
いつも穏やかで人格者と思ってた母が他人に積年の恨みを持っていたこと
私は今年公務員受験をして紆余曲折の末、無事に某県職員に内定した
年末に母と飲みに行ったら、ほろ酔いの母が「あなたが県職員に決まって本当に嬉しいわ」と祝ってくれた
そして穏やかに微笑んでボソッと「…あのダメ女の娘に勝ってくれて万々歳よ」
母にはこいつだけは仲良くなれないと思う人が同業者に一人だけいる
この人がまぁイイ性格した田舎のお嬢様で他県から来た母にマウントしまくってた
実家の経済状況に始まり、夫のスペック、持ち家の大きさ、果ては子供のスペック
そして私がその人の娘と同じ大学へ進学して激化、卒業の時に最高潮に達した
私は院へ進学してその人の娘は地元役場にコネ入庁したんだが、卒業式は得意満面で母子揃って自慢しまくってきた
その時の母はいくら彼女らに自慢されても「あらよかったわねぇ」とにこにこスルー
柳に風で流せる母が凄いと思っていたが本音は「クソが、貴様の娘ごとき私の娘の敵ではないわ、今に見てろ!」だったらしい
未だにその人は母に会う度「あなたの娘さん今なにしてるのぉ?」と言っていた
そのため先日会った際に、私が自力で県庁に内定したと答えた時のその人を見せたかったと思うほどだったそうだ
「娘を馬鹿にしてくれたツケだ!ザマァミロ!」と他人を笑って酒を煽る母なんて初めて見たので驚いた

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その5

うさぎ
普段人格的に見えたってことは、相当な怨みになってたんだね。ちょっと溜め込んじゃうの怖いかも。

コメント

  1. カチムカ山の名無Cさん より:

    いや、いちいち言われてたらいい加減勘に障るよ。
    初めの方はどうでも良いと思っててもね。